Rotary club of Sasebo

2020〜2021年度運営方針

2020〜2021年度会長 加納 洋二郎
  
画像:増 本 一 也

 歴史と伝統ある佐世保ロータリークラブが創立70 周年を迎える年となりました。
 この輝かしい年度の会長を拝命し、あらためてその責任の重さに身の引き締まる思いであります。
昭和26 年に創立された佐世保ロータリークラブは、言うまでもなくこれまでの諸先輩方の数々の活動の積み重ねが礎となり今日に至っております。
 70 周年の節目を迎えるにあたり、私たちはこれまで先輩方が歩んでこられた歴史を今一度振り返り、新たな時代への活動指針を見出す機会の年と位置付けたいと思います。

◎ 2020 〜 2021 年度RI 会長テーマ 「ロータリーは機会の扉を開く」
 “私たちのあらゆる行動がどこかで誰かのために機会の扉を開いている”というRI 会長の表現を佐世保ロータリークラブとして意識しながら今後の活動に生かしてまいりたいと思います。
 第2740 地区の地区方針として、様々なクラブ活性化のための新たな提案が届いております。佐世保ロータリークラブでは地区方針を十分に理解し、クラブまた各委員会活動の充実を図り、これまでの歴史と伝統をさらに深めるための取組みを行ってまいります。
 70 周年の集大成として記念式典及び記念事業を行います。円田昭実行委員長のもと通常クラブ運営と別組織を構成し進めてまいります。
 通常クラブ予算と70 周年事業特別予算の2 種類が発生いたします。会員の大切な資金をしっかりと管理しながら有意義な運用に努めます。
 本年度は第5 グループガバナー補佐として遠田公夫パスト会長を輩出、また地区委員としてローターアクト委員会 安部雅隆会員、米山記念奨学委員会 筒井和彦会員に出向いただいております。地区運営業務のご苦労をサポートできるようにクラブとしての連携を図りたいと思います。

クラブ運営においては、各事業を通じて会員相互の親睦と友情をより深めることを目指します。
 1.自由闊達な雰囲気の“会話の場”
 2.親しき仲にも礼儀ありの“社会的学びの場”
 3.佐世保ロータリークラブ会員を実感できる“研鑽の場”
以上を重視したクラブ運営を心掛けてまいります。

 最後になりますが、この度の新型コロナウイルス感染症拡大は世界のこれまでの常識を一変させております。70 周年を迎える中にかじ取りの難しい幕開けとなり、大変な戸惑いを感じておりますが何とか乗り切っていきたいと思います。
 理事・役員並びに会員の皆さま、そしてご家族の皆様、引き続きのご理解とご協力を切にお願い申し上げます。

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