手書き原稿やパソコン入力原稿全ての原稿形式に対応いたします
完成原稿の形式は、手書きであったり、パソコンで文字入力されたり、その文字入力データをレイアウト編集までされたりとさまざまです。「芸文堂」では、その全ての原稿形式に対応いたします。
手書き原稿やお客様側が入力されたテキストデータ原稿は、「芸文堂」編集スタッフが組版・レイアウトを行います。版下原稿やWord等を使って自らレイアウト編集し、データ作成する完全データタイプは、最も低廉なコースです。
また原稿を拝見した上で、お客様の原稿上の不足をアドバイスし、本のイメージを具体的な形に変え、完成された本になるまでを、プロの視線と知識・技術でお手伝いいたします。
<書籍>
◆手書き原稿・・・・原稿用紙やレポート用紙などに手書きされた原稿。
◆版下原稿・・・・印刷物や手書きしたものをそのまま印刷の元原稿にする場合、それを版下原稿といいます。例)ワープロ・パソコンの出力紙や手書きノートそのもの、復刻版の原本など。
◆データ入稿
テキストデータ・・・・ ワープロやパソコンで文字データを入力して支給していただく原稿。このあと、DTP組版・編集を要します。
完全データ・・・・パソコンでDTP組版・編集までをご自分ですべて行ったデータ(Word、QuarkXPress等)を支給していただくもの。
<写真集・画集・作品集>
◆写真集・・・・フィルムカメラの場合はポジフィルム、デジタルカメラの場合は高品質の画像データによる入稿をお奨めします。また、印画紙での入稿も可能です。
◆画集・・・・原画サイズと画法によっては、当社で原画から直にスキャニング(高解像度・高品質)することも可能です。
◆作品集・・・・彫刻や焼物など、立体作品の作品集やコレクションカタログ作成には、作品を写真撮影したフィルム、紙焼き、データが画像の原稿になります。
*DTP:Desk
Top Publishingの略。組版やレイアウトなど一連の編集作業をパソコンで行うこと。
*スキャニング:写真やイラストなどをデジタルデータ化するために機械で行うデータ読み込み作業のこと。