松浦党研究37〜31号

芸文堂の本

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▽37〜31号 ▽30〜21号 ▽20〜11号
▽10〜4号 ▽系図

【松浦党研究37〜31号】

松浦党研究第37号

松浦党研究第37号

著者富岡行昌・平川定美・島内靖彦・松永泰子・松浦徹・前田博之・福田むつみ・豊島幸子・寶亀道聰・陣内康光・陣内康光・森戸吉昭・澤正明・片山茂・太田弘毅
■ 定 価 3,240円
■ 本体価格 3,000円
■ 発行日 2014年6月7日
■ サイズ B5判
■ ページ数 121ページ
■ ISBNコード ISBN978-4-902863-53-6
■ 製 本 並製本

序にかえて
「佐世保及びその近郊における在地土豪」考
平成 佐世保『田舎廻』3−皆瀬村−
岸丘城跡
波多城跡
波多三河守の改易と黒川
赤崎城跡と赤崎伊豫守
長崎県北の旧世知原町・吉井町の山城と館跡
浮世絵版画・錦絵に見る蒙古襲来


松浦党研究第36号

松浦党研究第36号

著者富岡行昌・平川定美・福田ムツミ・尾崎英子・豊島幸子・手島イツ・宮本尚美・寶亀道聰・久家孝史・澤正明・米村伍則・美浦雄二・坂井清春・太田弘毅
■ 定 価 3,240円
■ 本体価格 3,000円
■ 発行日 2013年6月15日
■ サイズ B5判
■ ページ数 91ページ
■ ISBNコード ISBN978-4-902863-47-5
■ 製 本 並製本

序にかえて
「箕坪城の戦い」考−はたして、小弐政資は有馬貴純と平戸島で会したのか−
平成 佐世保『田舎廻』2−皆瀬村−
館山城跡
飯盛城跡
大島の中世館跡・城跡
長部田城跡について
獅子城跡
元寇記念碑建設案の完成予想図


松浦党研究第35号

松浦党研究第35号

著者富岡行昌・平川定美・寶亀道聰・松永武保・西川秀利・岡村廣法・坂井清春・太田弘毅・鈴木康美
■ 定 価 3,240円
■ 本体価格 3,000円
■ 発行日 2012年6月2日
■ サイズ B5判
■ ページ数 126ページ
■ ISBNコード ISBN978-4-902863-42-0
■ 製 本 並製本

序にかえて
井手平城の戦いの本質-戦いの年代をめぐって-
平成 佐世保『田舎廻』1
漠然たる古代倭の一考察(前編)
唐津における中近世城郭の変遷
(『元寇本末 護国画鑑』)に描かれた戦役経過
中世松浦党、御厨市の盛衰とその末裔たち
松浦党関係 佐賀県・長崎県の中世山城一覧


松浦党研究第34号

松浦党研究第34号

著者富岡行昌・平川定美・塚本三郎・木田昌宏・岡村廣法・山口博・御厨陽一郎・久家孝史・太田弘毅・岩ア義則・木田昌宏
■ 定 価 3,600円
■ 本体価格 3,333円
■ 発行日 2011年9月10日
■ サイズ B5判
■ ページ数 146ページ
■ ISBNコード ISBN978-4-902863-38-3
■ 製 本 並製本

序にかえて
相神浦は小弐氏の亡命地か
三河守の書状考察
松浦義(天叟)について
有文字銅片の謎
石鍋活用法-西彼杵半島を中心に-
勝尾岳周辺の史跡と平戸松浦氏
近代絵画に描かれた蒙古襲来
松浦家の先祖認識について
松浦党研連資料 第三十二集
【史料紹介】松浦史料博物館所蔵『御法号附』


松浦党研究第33号

松浦党研究第33号

著者富岡行昌・太田弘毅・岩永融・寶亀道總・岡村廣法・平川定美
■ 定 価 2,700円
■ 本体価格 2,500円
■ 発行日 2010年6月5日
■ サイズ B5判
■ ページ数 79ページ
■ ISBNコード ISBN4-902863-26-0
■ 製 本 並製本

肥前地方に繁栄した松浦党武士を中心に歴史解明に焦点をあて、会員の研究を掲載したシリーズ集。


松浦党研究第32号

松浦党研究第32号

著者富岡行昌・太田弘毅・平川定美・大石一久・池田徳馬・中倉光慶(編)・岩永融
■ 定 価 3,132円
■ 本体価格 2,900円
■ 発行日 2009年6月6日
■ サイズ B5判
■ ページ数 151ページ
■ ISBNコード ISBN978-4-902863-15-4
■ 製 本 並製本

松浦党研究第31号

松浦党研究第31号

著者富岡行昌・瀬野精一郎・外山幹夫・岡村廣法・岩永融・平川定美・太田弘毅・中倉光慶・片山茂
■ 定 価 3,456円
■ 本体価格 3,200円
■ 発行日 2008年6月14日
■ サイズ B5判
■ ページ数 176ページ
■ ISBNコード ISBN978-4-902863-12-3
■ 製 本 並製本