筑紫文庫

芸文堂の本

■肥前歴史叢書 ■筑紫文庫 ■芸文堂文庫 ■歴史・民俗
■文学・記録 ■社会・文化 ■松浦党研究
▽37〜31号 ▽30〜21号 ▽20〜11号
▽10〜4号 ▽系図

【筑紫文庫】

筑紫文庫12 豊後日田氏の興亡

筑紫文庫12 豊後日田氏の興亡

著者木藪 正道
■ 定 価 1,296円
■ 本体価格 1,200円
■ 発行日 1996年11月30日
■ サイズ 新書判
■ ページ数 209ページ
■ ISBNコード ISBN4-905897-83-1
■ 製 本 並製本

山紫水明の地、豊後日田郷には、9世紀から15世紀にかけて、大蔵姓日田氏が君臨していた。その後、大友姓日田氏となり、戦国期には郡老政治となっていった。840年頃から1450年までの日田中世史の本。


筑紫文庫11 大村藩と川棚の史話民話

筑紫文庫11 大村藩と川棚の史話民話

著者喜々津 健寿
■ 定 価 1,080円
■ 本体価格 1,000円
■ 発行日 1993年7月
■ サイズ 新書判
■ ページ数 195ページ
■ ISBNコード ISBN4-905897-60-2
■ 製 本 並製本

前半は藩政資料と在家の古文書に、古老の話を織り交ぜた大村藩領の史話・民話、後半は先人が動植物の特性を生活の知恵として暮らしに励んだ川棚の史話・民話。やわらかな表現記述が叙情豊かである。


筑紫文庫10 甲子夜話にみる和歌俳諧

筑紫文庫10 甲子夜話にみる和歌俳諧

著者古峨 正巳
■ 定 価 996円
■ 本体価格 922円
■ 発行日 1995年1月
■ サイズ B6判
■ ページ数 635ページ
■ ISBNコード ISBN4-905897-70-X
■ 製 本 上製本 ケース入り

佐世保市「針尾島」。未だ空白の部分が多い中世の鎌倉中・末期から室町・戦国動乱期、そこには、歴史のうねりに翻弄され血のにじむ系図を織りなした、四豪族の波乱に満ちたドラマがあった。


筑紫文庫6 万葉集と長崎県
[在庫なし(絶版)]

筑紫文庫6 万葉集と長崎県

著者高橋 和彦
■ 定 価 864円
■ 本体価格 800円
■ 発行日 1985年2月15日
■ サイズ 新書判
■ ページ数 135ページ
■ ISBNコード ISBN4-905897-16-5
■ 製 本 並製本

「在嶺よし対馬の渡海なかに幣取りむけて早帰り来ね」、「天地のともに久しく言い継げとこの奇魂敷かしけらしも」。長崎県に関係のある万葉集のすべてについて、現時点からの優れた論考と解説を施した好著。


筑紫文庫5 邪馬壱国と邪馬台国
[在庫なし(絶版)]

筑紫文庫5 邪馬壱国と邪馬台国

著者於保 忠彦
■ 定 価 864円
■ 本体価格 800円
■ 発行日 1983年12月15日
■ サイズ 新書判
■ ページ数 217ページ
■ ISBNコード ISBN4-905897-02-5
■ 製 本 並製本

3世紀の日本に、確かに存在していた「邪馬台(やまと)国」と「邪馬壱(やまち)国」。魏志倭人伝、古事記の考察から、その実態がいま明らかとなる。双方の考察を重ねた作者自身が綴った「日本の国造り物語」とも言える一冊。


筑紫文庫4 かんねばなし(下)

筑紫文庫4 かんねばなし(下)

著者富岡 行昌
■ 定 価 540円
■ 本体価格 500円
■ 発行日 1983年12月15日
■ サイズ 新書判
■ ページ数 143ページ
■ ISBNコード ISBN4-905897-04-1
■ 製 本 並製本

江戸中期あたりから、唐津地方で語り伝えられてきた、勘右衛門(かんね)と呼ばれる人物の奇行譚「かんねばなし」。笑い話として伝承されてきた話の数々を、唐津弁から現代語に翻訳した読みやすい民話集。